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花粉症は治る? 

こんにんは♪

トータルデトックストレーナーの小出麻友美です。

 

今回は普段の記事とは少し違う雰囲気でお送りします。

健康のプロとして

科学的なデータを元に花粉症についてお話ししていきます。

 

 

お隣さんは花粉症?

 

先日、2人に1人は花粉症の自覚があるというニュースが報じられました。

 

weathernews.jp

 

厚生労働省のデータによれば、花粉症で悩まされている人は今も年々増えています。

 

マスクやティッシュ点鼻薬や目薬が手放せない人も多いのではないでしょうか。会社では、隣のデスクの人が自前のティッシュボックスを持ち歩いているという光景もありふれています。

 

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ではなぜ、そもそも花粉症という体質がこんなにも多くの人に広まったのでしょうか。そして花粉症を改善する方法は無いのでしょうか?

 

花粉症流行と時代の変化

 

読売新聞における年間の「花粉症」の記事数(「ヨミダス歴史館」による検索)を調べると、花粉症に関する記事数が増加傾向を示したタイミングは大きく分けて2回あることがわかります。1980~1990年代と2000年代の2回です。それぞれ、なぜ増加傾向になったのかを検討してみましょう。

 

1980~1990年代

まず、1980~1990年代について考えたいと思います。この頃の変化で一番関連性があるのは、食生活の変化です。ファーストフードとコンビニの店舗数が劇的に増加した時代。ファーストフードとコンビニは生活を非常に便利にしてくれました。

 

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しかし、それと同時に日本人の腸内細菌のバランスを著しく悪化させた原因でもあるのです。ファーストフードとコンビニで扱われている食品には、非常に多くの食品添加物や農薬が使われ、食物繊維や善玉菌がほとんど含まれていません。こういった食生活を続けることで、腸内環境は一気にバランスを崩してしまい、結果として花粉症患者数が激増しました。腸内環境が花粉症に強い影響を与えることは森永乳業株式会社と食品基盤研究所の研究データでも明らかになっています(詳細は後述)。

 

2000年代

次に、2000年代は何が起こったのでしょうか。結論から言うと、PM2.5が問題になり始めたことと相関性を示しています。PM2.5とは、粒径2.5μm以下の微粒子物質のことを指しています。発生源は石油の燃焼、土壌・道路の粉塵、自動車排気ガス、廃棄物の焼却などと様々。

 

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現在の日本では、PM2.5が発生しないように規制が多くされてきたため、主な発生場所は中国でそれが風に乗って日本まで飛んできています。このPM2.5が花粉とぶつかると、なんとも恐ろしい相乗効果が生まれます。花粉が破裂し、花粉の中のアレルゲンが放出されてしまうのです。

 

埼玉大学 工学部・環境共生学科 物質循環制御研究室の研究によれば、花粉は自然に浮遊している状態でも破裂し、中のアレルゲンが飛び出しますが、その割合は約2割程度と言われています。それに対してPM2.5とぶつかった場合は約8割が破裂します。要するにPM2.5が大量に空気中に存在するほど花粉のアレルギー性が高まると言うことなのです。

 

www.mirai-kougaku.jp

花粉症は治る?

 

時代とともに患者数が増加してきた花粉症はもはや日本の国民病であり、世界的に見ても、花粉症に悩まされている人は数多く存在しています。そんな中で、花粉症の根本治癒ができる可能性が浮上してきたことをご存知でしょうか。

 

人類最大規模のプロジェクトだったゲノム解明が終わり、遺伝子は体質や病気にあまり関係していないということが科学的に証明されてから、腸内細菌が着目され始めました。進化生物学の研究でも有名なアランナ・コリン博士が書いた、「あなたの体は9割が細菌(河出書房新社)」によれば腸内細菌は人が有している細胞の90%を占めており、多くの体質や病気に大きく関わっていることが解明されつつあります。

 

www.kawade.co.jp

 

そして花粉症も腸内細菌のバランスと大いに関わっている体質の一つだということが明らかになりました。善玉菌よりも悪玉菌を多く腸内に飼っている人は、免疫機能が過剰になったり低下することがわかっています。花粉症の場合は、無害な花粉にまで免疫が過剰に反応してしまう状態なのです。

 

乳酸菌やビフィズス菌の入ったヨーグルトや納豆、健康食品などが市場に増え始めたのは、腸内細菌のバランスを整えることの重要性に各社が気づき始めたからに他なりません。ただし、どの健康食品を選択するかによって腸内細菌のバランスへの有用性や健康への貢献度は異なるので、適切な食品を選択したいものです。

 

最後に

 

このように、一度花粉症になったら毎年症状に悩まされなくてはならないという社会通念が変わりつつあります。しかし時代や環境は凄まじいスピードで変化しており、また新しい健康被害が生まれる可能性もあります。

 

例えばスマートフォンから発せられる電磁波を大量に浴びると健康を脅かすという研究結果もあります。IoTや5G、AIの普及により、世界中どこに行っても大量の電磁波を浴びる時代になったとき、生活が便利になる一方で、私たちの健康はどうなるのでしょうか。かつて便利な薬品として使われていたフロンガスが、オゾン層を破壊して健康被害を産み出しかねないように、新しく出てきた便利な技術が健康に与える悪影響は楽観視出来ません。

 

私たちは今後も自身の健康を守る最新の知識を常に取り入れ、適切に体をマネジメントする必要があるでしょう。

 
 
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小出 麻友美 koide mayumi
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